できる理由

できる理由は、はじめてから見つかるもの。

あきらめない理由は、はじめる前に見つけるもの。

新しい公共

新しい公共という言葉があります。

民主党の鳩山さんが力を入れたいた政策。

とくに鳩山元総理の発案というわけでも無く、

指定管理者制度を始め、公的なサービスを民へシフトしていくこの10年の流れを

ちょっとだけキャッチコピーした物。

日本人の苦手なパブリックという概念をこの言葉で推進していければいい。

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しかし行政の壁は厚くて大きい。

基本的に民の言うことに耳を貸す人種ではない。

行政のすすめる協働事業なんて「ていの良い下請け仕事」

ほとんど業者として外注しているに過ぎない。

行政改革なくして「新しい公共」もない。と思う。

2011年がスタート

皆さん新年おめでとうございます。

今日から仕事始めですね。

2007年問題が話題にされて満3年が経過しました。

過去3年間、

俗に言われていた2007年問題というものはほとんど発生していません。

いろいろな要因が挙げられますが、

1番の要因は多くの方が60歳で退社せずに

何らかの形で組織に残ったためだと考えます。

満65歳までは年金が満額もらえないから?

100年に1度と言われる世界的な不景気で先行き不安なので、

少しでも働いて収入を得よう?

などのマインドが働いたためとお言われています。


しかし、、

私は団塊の世代特有の動きにあると感じています。

つまりどこまで行っても「かたまり」で行動するのです。

個々人のパーソナルな動きが少ない。

まだ大多数は自由な時間や地域との連携を選択せず、

組織にの一員であることを選んでいるのです。

しかし、

それも3年が経過し、

いよいよ外に押し出される時期に来ているようです。

その元年がこの2011年かもしれません。

3〜4年の潜伏期間を経て

2007年問題と言われた現象が顕在化してくるのです。

                        by 藤木 照治



ジョンソンタウン

姉夫婦があそびに来たのでジョンソンタウンを案内する。隣接する公園の芝生で遊んだりカフェで珈琲飲んだりピースフルな空間でゆったりした。
景気とは違う次元で時間が動いている場所。
日本は豊だである。

協働事業のプレゼン

4日に「市民提案型協働事業の公開プレゼン」が行われます。

詳しくはhttp://iruma-skc55.seesaa.net/article/159821093.html

どんな提案があるのか楽しみです。

本音では、

この提案を行政側がどのように受け止めて

具体的にリアクションするか興味あり。

完全スルーされたらかなり深刻です。

期待します。

パソコン教室

イルミンでパソコン教室が始まります。

6回シリーズで、

初心者がある程度パソコンを使えるようになるまでの講座。

先着20名です。

詳しくはこちら。
http://iruma-skc55.seesaa.net/article/161092785.html

ツイッター

ツイッターがかなり広まっている。

今日もNHKで特集をやていた。

これからますます広がると思う。

http://twitter.com/irumadankai

川にはつり同好会

子どもと川遊びに行くと、
釣り同好会の年配者が
楽しそうにバーベキューをやっていた。

いくつになっても、
共通の趣味仲間と遊ぶのは楽しい!

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商工会に広報委員会

irumadankai / 入間団塊元気サイト
商工会に広報委員会があち上がり4回の検討会議が既に行われている。アポポの松井さんを委員長に商工会だよりを中心に改革をしていくもの。 #iruma at 08/06 08:10
 

ソーシャルベンチャーブームのような現象

景気がほんとうに良くない状況が続いている。

バブル崩壊から20年。

一時ITブームや

ベンチャーブームがあったが、

全国的な景気底上げ効果はなかった。

団塊世代が課長から部長だった時代がピークで、

それ以降、景気が上向いたことがないのである。

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いまソーシャルベンチャーブームのような現象がおきている。

もちろんマクロ経済から見れば些細な現象。

しかし地域活性化には大きな影響力を持つ。

入間でも育っていくことを熱望する。

市民農園

全国の市民農園の運営について議論がしている。これから市民が農に接する機会が増えるが、
市民農園の情報が提供者および受益者ともに不足している。

特に団塊世代が関心を示しており、
情報整備が求まられている。

グリーン・ツーリズムのフォーラム開催

あす2月5日にグリーン・ツーリズムの推進フォーラムを開催します。

■グリーン・ツーリズムの集客力をアップするために、埼玉型のグリーン・ツーリズムのマ ーケティングを考え、推進していくためのノウハウの習得と情報交換を推進する目的でフォ ーラムを開催いたします。

ここ数年、ロハスやスローフードなど農的な暮らしに注目が集まってきているものの、イ ベントなどの集客に苦労しているケースが多く見受けられます。また、不景気による家計支 出の削減から、従来の観光ではなかなかお金を落とさなくなっているようです。

 そこで、このフォーラムでは農的なグリーン・ツーリズムと観光の要素を合わせ、それに 教育的な面からの子どもの農家泊、そして話題の婚活までも取り込んだ今後の展開を検討・ 議論しながら、これからの地域活性化の手法をマーケティングの切り口で考えてまいります。 県民はじめ首都圏の多くの方にご参加いただき、新しい埼玉型のグリーン・ツーリズム・マ ーケティングに関心を示していただきたいと考えております。

◆フォーラムでは、(株)ツーリズム・マーケティング研究所 主任研究員 篠崎 宏氏から 基調講演を頂き、その後パネルディスカッションを行いながら、埼玉型のマーケティングに ついて話し合います。参加者は、JTBや農協観光の担当者と実際のツアー企画の相談を行う ことも可能です。県内の観光関係者に広く訴え、埼玉各地の良さを伝え、その後の事業の展 開につなげていただくことを期待しています。

詳しくは埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会のサイトをご覧下さい。

音声セミナー

インターネットの世界にいろいろな情報があふれています。

その中でネットビジネスを中心にノウハウといわれる物が

これまたたくさん出回っています。

その中で面白い音声セミナーが有りましたので紹介します。

情報販売の分野ではかなり有名な人ですが、

ミスターXという人がいます。(ちょっと怪しい感じ(笑)。)

しかし、

かなり本質を突いた素晴らしいノウハウを数多く提供していますので、

お時間のあるとき聴いてみてください。

絶対に役に立つとことを保証します。

約30分の音声ですから、じっくりと聞けるときにアクセスしてみてください。

http://www.mrxmindset.com/newbd/

旅育

皆さん「旅育」という言葉はご存じでしょうか。

私はつい最近知りました。

旅を通して教育していくことです。

単なるレジャー的な旅行ではなく、

ある目的を持って、

人生を豊にする旅です。

「食育」と言う言葉はかなり浸透してきているので、

皆さんも聞いたことがあるかと思います。

食に関すことをきちんと勉強して、

世の中の事を理解していこうというものです。

農水省がかなり力を入れて活動しています。


今後は、「旅育」が広まるかもしれません。

とくに環境教育の分野では重要です。

あゆる環境を通じて、

社会全体を見ていくこと。

昔の公害反対とは違い、

もっと前向きに地球環境について考え、

持続可能な社会をつくり21世紀の豊かな社会を作ることです。

センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー

本棚から懐かしい本を出した。
8年ぶりにレイチェル・カーソンの名作を読む。

この書籍を購入した頃、
NPOでこの映画の自主上映が盛んに行われ、
我々のNPOでも山梨と横浜で上映した。

当時のNPOはまだまだこういった環境問題提言型が多かった。
かなり純粋な分野である。

いま子どもへの環境教育を再考するために、
この名著を読む。
やはり素晴らしい本である。

まだ読まれていない方は、
是非一読をお薦めする。

もちろんamazonで手にはいる。

senseofwonder.JPG

地球の未来

環境問題についての有名なビデオです。是非1度は真剣にご覧下さい。


ワークライフバランス

会社人間。

仕事中心で家や地元のことにほとんどかかわらない。

もちろん市民活動なんてやったことがない。

これが日本のお父さん達の一般的な状況。

しかし私の想像以上に状況は変化してきていた。

昨日まで2日間上場企業の中堅幹部候補生への研修を行ってきたときに実態を知った。

家庭や地元のことにかかわっていない状況はほとんど変わっていないのだが、、、、

会社への関わりが大きく変わってきている!!

時間的配分は相変わらず1日のほとんどを会社に費やしているのだが、

気持ちとしては会社の割合がものすごく小さくなっている。

会社や仕事に対しての思いが急激に縮小している。

バブル崩壊後、そしてサブプライム問題以降の不景気で

ますますリストラが強くなり会社と社員の関係が悪くなっているのは想像できるが、

社員として会社の人生における位置付けが急激に低下しているのである。

(続く)

団塊世代の夫婦道

「夫婦道」というTVドラマのシリーズ第2弾が始まった。普段はテレビをほとんど見ないので、かなり意識して水曜日の夜の放映を忘れないようにして楽しみにして見てみた。しかし15分が限界だった。2回目も頑張ってテレビの前に座ったのだが、やはり15分が限界だった(笑)。

 このTBS系のドラマはわたしの地元の特産品農家が舞台になっており、シリーズ1回目で人気を博して第2弾がオンエアーされたもの。ほのぼのとした日常をゴールデンタイムでドラマ化したものは最近では珍しく、たいへん評判も良いそうである。きっとシリーズ化して続くことであろう。

 しかし、、、正直言って絶えきれなかった。別に自分が高尚だとうぬぼれているわけではないけど、もう少しなんとかならないのか???とトホホな気分になる。でも視聴率を稼いでいるそうなので、多くの人は楽しんでいるようだ。

 なぜこの話題をこのブログで書いたかというと、主人公の武田鉄矢演じる高鍋康介が62歳で、まさに団塊の世代だからである。東京近郊で専業農家として頑張る数少ない団塊の世代の一家がおもしろおかしく描かれている。

 きっと良くも悪くもこれが現実の日本?なんだろう。TBSさん今後も入間市と狭山茶をよろしくお願いします。

日本茶の歴史

日本茶の良さはたくさんあります。

おいしい、健康にいい、安らぐ、文化である、

芸術である、日本の心である。

まだまだたくさんの特徴があります。

入間市の博物館には↓こんなものも。。。

文化ですね〜。
全盛六歌仙_喜多川月麿画.jpg

コーヒー

コーヒーをよく飲みます。

入れ方にも「多少こだわっています」

いまは、こんな器具で入れていることが多い。

m_DSC_6791.JPG

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